月
28
12月
2009
今回のコネタは眉間に皺をよせて、シリアスな気分でよんでね。
クレイジーな人たちがいる
初めて、コンピュータを購入したのは今から約20年前。22か23歳のころ。
まだ入社2年目で、給料から一生懸命に貯金して、秋葉原に買いに行ったのを覚えている。
アップルのマッキントッシュ クラシック(Apple Macintosh Classic)という機種だった。298,000円
当時マイクロソフトからウインドウズもまだ発売されてなく、ファイルをコピーするにもキーボードに"copy A:*.* C:"のようにコマンドを手で打ち込んでいた時代だ。
インターネットはもちろん、携帯電話も無かった。
コンピュータなんて持っているのは、ほんの一部の物好きだけだ。
そんな時代にMacは、マウスを使って画面を操作する今と殆ど同じユーザーインターフェイス、独自のOSを備えていた。
何をする訳でもなく、適当に操作しているだけで、わくわくして楽しかった。
当時の仕事は某大手電話会社のオンラインセンター。
入社4年目?に下っぱながら小さな部門をまかされ、めちゃめちゃだった体制を整え、その年に月間の記録を打ち立てた。残業時間は月に200時間以上。土曜も日曜もなく、毎日終電。必死だった。
医療機器会社時代、全国を走り回り、製品を紹介した。
不整脈の治療時に使用する、心臓の心空内電位を測定記録する機器。
臨床でのデモンストレーションは毎回真剣勝負。
なにせ本当に命がかかっている。
サポートも徹底していた。トラブルの連絡があると、皆で休日を返上して対応した。
それらがDrの評判を呼び、約7割の占有率。
新しい不整脈治療法の基盤をフォローした。
次に救命機器を手がけたときは閉鎖的で未開拓の市場にチャレンジ。
当初、殆ど一人で始めたその仕事は、やがて法律をも動かし、日本の救急医療に小さな歴史を作った。
街をあるけば、その時の仕事の成果がみえる。
めちゃくちゃ忙しかったが、挑戦しつづけた。
今はどうだろう。
新しいことにチャレンジしているだろうか。
楽しんでいるのだろうか?
なんだか、まとまっちゃっていないか?
紹介したYouTubeのビデオは1998年頃に放送されていたAppleのCM。
登場しているクレイジーな人たち。
アインシュタイン
ボブ・デュラン
キング牧師
チャード・ブランソン
ジョン・レノン、オノ・ヨーコ
モハメド・アリ
マリア・カラス
ガンジー
エビータ
ヒッチコック
ピカソ
etc.
そして最後に登場する少女は?
(普通の)" a young girl " だそうだ。
こっちもみてね