月
18
1月
2010
Pale Blue Dot - カール・セーガン
シータヒーリングを始めよう!>シータノコネタ>Pale Blue Dot - カール・セーガン
1990年、カールセーガンは当時、惑星探査を終え太陽系から離れつつあったボイジャー1号に、地球をふくむ 太陽系の惑星すべての写真「ポートレート」を撮らせることを提案した。
1990年2月に撮影されたこの地球の写真は、のちに "Pale Blue Dot" (暗い青い点)と呼ばれることになる。
約64億キロ離れたその地球の写真は、ひとつの点にしか見えず、画質も悪いものだったが、天文学上もっとも重要な10大写真のひとつと言われている。
この動画は、その写真 Pale Blue Dot に対して、カールセーガンがおこなった解説に映像を付加したもの。
ぜひ心を静かにしてみてほしい。
Pale Blue Dot - Carl Edward Sagan (カール・セーガン)
声はカールセーガン本人だそうです。
カール・セーガン
カール・エドワード・セーガン(Carl Edward Sagan, 1934年11月9日 – 1996年12月20日)は、アメリカの天文学者、作家、SF作家。元コーネル大学教授、同大学惑星研究所所長。NASAにおける惑星探査の指導者。惑星協会の設立に尽力。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
